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生産者
長崎県長崎市千々地区

社長が選んだ3つのポイント

  • 90%が水分!瑞々しい果肉はやみつき!
    ジューシーで柔らかく
    口に入れたとたん滴る果汁と香りで満たされます
  • 長崎ブランド代表・稀少な高級びわ。
    寒さに弱くて育てるのが難しく
    市場では高級びわとして重宝されている
  • 短卵形で大玉・食べ応えがあり。
    従来の茂木種よりひと回り大きくて、
    ボリューム満点な大粒のびわ

先祖代々受け継がれた栽培技術。その全力を注いだ「長崎早生」。

びわといえば「茂木」と言われるよう、「茂木」はびわの王様です。その茂木びわ独特の、優しくて甘い美味しさと、溢れんばかりの果汁をギュッと詰め込んだびわにこだわり、化学肥料を少なくして堆肥や牧草を使用した土から生まれたのが「長崎早生」です。

商品について

未開の地を開拓して作り続けた
それが茂木びわ

びわは育てるのが難しい果実。寒さに弱く、過湿には弱いため、その栽培には地形や気候にとても左右されます。先人たちはびわ栽培の適地を求め、ここ長崎の千々町の海沿いを開拓しました。今でこそ海岸線があり、人も車も通れるますが、以前は道などなく、船で崖の高台に開拓した畑に向かい、収穫したびわを船で運んでいたとのこと。そんな苦労の積み重ねが、極上びわの実りを支えていました。

手間暇掛けた丁寧な仕事が最高級の大玉びわを作る

びわは通常1つの房に20個以上の実が付きますが、大玉の最高級のびわを作るためには摘果して3つほど残します。そして一つ一つ丁寧に袋掛けをし、成長した甘味と旨味が凝縮した大粒のびわだけを収穫。こうして、果汁が多い上に糖度も高い最高級のびわが完成するのです。

旬の状態を見極め、納得のいく実だけを収穫。

どんな作物も結実時期は決まっており、実りの時期が来たら一斉に収穫するもの。しかし、森果樹園では、びわの実の一つ一つの結実を見極め、納得した実りのびわだけを毎日収穫します。どんなに手間が掛かろうとも、先祖代々受け継がれたこの栽培方法を変えることはありません。

ながさき農林業大賞トップファーマー果樹部門・県知事賞を受賞!

オーナーは、知る人ぞ知る長崎びわ生産の第一人者。ながさき農林業大賞トップファーマー果樹部門・県知事賞や、びわフェスタ品評会・優等賞、全国果樹技術・経営コンクール・日本園芸農業協同組合連合会会長賞など、名誉ある数々の賞を受賞しています。

生産者について

美味しさの秘密がここにあります

父親は曽祖父より続く三代目。
先祖代々受け継がれた、ぬきんでた高い栽培技術により、
平成26年にながさき農林業大賞トップファーマー果樹部門の県知事賞。
同年、びわフェスタ品評会の優等賞。
平成27年に全国果樹技術・経営コンクールの日本園芸農業協同組合連合会会長賞と、名だたる賞を受賞した、長崎のびわ生産者の第一人者。
そして今、後継者を目指し、息子が四代目として
父親をの背中を追いかけています。
親子四代の茂木びわ「長崎早生」は、伝承の心から生まれた味です。

茂木びわは天保・弘化の頃(1830~1840年代)、長崎で一人の女性が唐びわの種子をもらい受け、その種子を播いたことが始まりと言われています。現在、びわの栽培は全国各地に広がっていますが、生産高は長崎県が日本一を誇っています。そんな茂木びわの起源間もなく、森家に栽培方法が伝授されました。先祖から伝えられたびわ作りが長崎県を代表する特産品となった今、産地をしっかりと守り、後継者を絶やさないよう家族一丸となって質の高いびわ作りを続けています。まさにそれが「森びわ」と言える、伝承の心が詰まった「長崎早生」なのです。

天草灘へ続く海沿いは
温暖で果物作りに最適

長崎市南東部の温暖な気候に恵まれる橘湾に面した地域。
茂木町から、左手に天草、雲仙をのぞむ雄大な景観の
橘湾沿いの海岸線は、急斜面にたわわな実りのびわの
段々畑が続く、まさにびわ街道。

その中でいちばん南にあるのが千々町です。茂木を中心に、
千々(ちじ)、大崎、宮摺(みやずり)、飯香の浦(いかのうら)、
太田尾などの地域で、盛んにびわが栽培され、県内のびわ
生産量の半分を占めています。
もちろん、長崎県のびわの生産量は全国一です。

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商品名 四代を誇る森家伝承の味。高糖度・大玉「茂木びわ」(長崎早生)
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びわの栄養価と効能
    果物の中ではトップクラスの豊富なベータカロチンが含有されます。ベータカロチンは、野菜でいうとニンジンやかぼちゃに多く含まれていて、体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の健康に必要な栄養素です。きれいなお肌を作るためや、体の粘膜の保護をするためにベータカロチンは欠かせない栄養素だと言われています。

活用例

調理例

新鮮びわの見分け方と美味しい食べ方

びわは鮮度が命。もぎたてが最も美味しい!

新鮮なびわ
    果皮にハリがあり、うぶ毛と白い粉(ブルーム)が残っているものが新鮮なビワといわれています。
    食べる時は、果肉が柔らかいのでゴシゴシ洗わないように。皮は手で優しくむきます。おへその方からむくとキレイに簡単にむくことができます。
追熟について
    美味しくびわを食すキーワードは「鮮度」。
    びわは追熟しません。キウイやメロンなどのような追熟させて美味しくなる果物ではありませんので、買ったらなるべく早めに食べましょう。
    また、冷蔵庫など低温のもとでは傷みが早くなる果物の一つです。保存する場合は直射日光を避け、風通しのよい涼しいところで保存しましょう。冷やす場合は食べる 2~3時間くらい前に冷蔵庫へ入れておけば、美味しくいただけます。
のし対応できます

ギフトのお客様にのしをお付けすることができます。
ご注文画面で宛名書きの選択できますので
お好みの様式をお選びください。
※産直品は箱や包装紙の形状によりのし紙の形式が変わりますので各商品ページにてご確認ください。

のし書きの例、ラッピングの例

ギフト・お取り寄せ両方に対応いたします。

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